【バグダッド/イラク 12日 AFP】バグダッド中心部で12日、シーア派(Shiite)居住区の市場などに対する爆弾攻撃が相次ぎ、少なくとも60人が死亡、150人以上が負傷した。治安筋が発表した。

 国家防衛隊によると、同市中心部のShorja市場では階下のガレージに駐車していた車両が爆発、衣料品を売る露店に燃え広がった。2度目の爆発は1キロ離れたHaraj市場で発生した。

 写真は12日、バグダッド中心部の自動車爆発現場に集まる住民。(c)AFP/AHMAD AL-RUBAYE