【クラーク/フィリピン 12日 AFP】北部パンパンガ(Pampanga)州で開催されている熱気球の大会、第11回Philippine International Hot Air Balloon Festivalが11日、最終日を迎えた。4日間にわたって行われたこの大会には、世界22か国から参加者たちが集まった。1994年に旧米空軍基地で始まり現在に至る同大会は、毎年数百人の見物客を魅了し続けている。写真は同日、大会が行われているクラーク・フィールド(Clark Field)の空に舞うパラグライダーと、熱気球。(c)AFP/ROMEO GACAD