【ジャカルタ/インドネシア 11日 AFP】保健省は11日、洪水の被害を受けた家屋での燻蒸(くんじょう)作業を実施した。蚊を媒介として感染するデング熱への感染を防ぐため。首都ジャカルタ(Jakarta)を含む、少なくとも3県において1週間以上にわたって続く洪水被害によって、85人の命が失われたとされている。写真は同日、作業に伴い外へと飛び出す子どもたち。(c)AFP/Bay ISMOYO