【バグダッド/イラク 11日 AFP】イラクに密輸されたイラン製の高性能爆弾により、2004年6月以降に死亡した米軍および同盟軍兵士の数は少なくとも170人に上り、負傷者は620人以上に達している。米国防省当局が11日に伝えた。多国籍軍の関係者は報道陣に対し「イランはイラクの武装組織に、爆発成形弾(EFP)などの武器を供給している」と語った。写真は同日、米軍当局により公開されたもので、バグダッドやディワニヤ(Diwaniyah)で発見されたEFP。(c)AFP