<07フィギュアスケート四大陸選手権>女子シングル、マイズナー 逆転優勝を果たす - 米国
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【コロラド・スプリングス/米国 10日 AFP】フィギュアスケート・四大陸選手権2007(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2007)、女子シングル・フリースケーティング(FS)。ショート・プログラムを6位で終えた米国のキミー・マイズナー(Kimmie Meissner)は、トップとなる120.26点を記録し合計172.75点で逆転優勝を飾った。また2位には合計166.60点で米国のエミリー・ヒューズ(Emily Hughes)が、3位には165.90点でカナダのジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette)が入った。
■世界フィギュアへ自信を窺わせたマイズナー
ショートプログラムで6位につけたマイズナーだったが、フリースケーティングでは最初のコンビネーションの着地を成功させると、その後は力強い演技を披露しフリースケーティングでトップの120.26点を記録し逆転優勝を果たした。演技後にマイズナーは「ルッツの着地が良かったわ。演技が進むにつれより力強さを感じたの」と語り、3月19日から東京で開催される07世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2007)に自信を窺わせた。
■首位を守れず3位に終わったロシェット
ショートプログラムで首位に立ったジョアニー・ロシェットは、トリプル・ルッツが不調に終わり、フリースケーティングで3位となる109.30点と得点が伸び悩み総合3位に終わった。演技を終えたロシェットは「ルッツはベストではなかったし、マイズナーとヒューズに次いで3位になるのはタフなことだったわ」と語った。
写真は、表彰式を終えカメラの前でポーズをとるキミー・マイズナー(中央)とエミリー・ヒューズ(右)とジョアニー・ロシェット。(c)AFP/Getty Images Matthew Stockman
■世界フィギュアへ自信を窺わせたマイズナー
ショートプログラムで6位につけたマイズナーだったが、フリースケーティングでは最初のコンビネーションの着地を成功させると、その後は力強い演技を披露しフリースケーティングでトップの120.26点を記録し逆転優勝を果たした。演技後にマイズナーは「ルッツの着地が良かったわ。演技が進むにつれより力強さを感じたの」と語り、3月19日から東京で開催される07世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2007)に自信を窺わせた。
■首位を守れず3位に終わったロシェット
ショートプログラムで首位に立ったジョアニー・ロシェットは、トリプル・ルッツが不調に終わり、フリースケーティングで3位となる109.30点と得点が伸び悩み総合3位に終わった。演技を終えたロシェットは「ルッツはベストではなかったし、マイズナーとヒューズに次いで3位になるのはタフなことだったわ」と語った。
写真は、表彰式を終えカメラの前でポーズをとるキミー・マイズナー(中央)とエミリー・ヒューズ(右)とジョアニー・ロシェット。(c)AFP/Getty Images Matthew Stockman