【東京 10日 AFP】沖縄県北部の嘉手納基地に配備予定である米空軍最新鋭ステルス戦闘機「F-22A」12機の到着が遅れることが10日、在日米軍の発表で分かった。戦闘機12機は、米空軍ハワイ基地から10日午後に到着する予定であった。

 在日米軍の報道官は「少なくとも11日午後まで配備は遅れる見込みである」とのみ述べ、遅延の理由については明らかにしなかった。

 同戦闘機は「F-15」戦闘機の後継機としてロッキード・マーチン(Lockheed Martin Corp.)により開発されたもので、今回初めて海外に配備される。

 写真はエドワード空軍基地(Edwards Air Force Base)の航空ショーで披露された最新鋭戦闘機「F-22」。(c)AFP/USAF