<第57回ベルリン国際映画祭>「O ano em que meus pais sairam de ferias」上映会開催 - ドイツ
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【ベルリン/ドイツ 10日 AFP】8日から18日に渡り開催される第57回ベルリン国際映画祭(The 57th Berlin International Film Festival、Berlinale)で9日、Cao Hamburger監督作「O ano em que meus pais sairam de ferias(英題:The Year My Parents Went On Vacation)」の上映会が行われた。
コンペティション部門に出品されている同作品は、1人の少年の目を通して、サッカーW杯が開催された1970年のブラジルを描いている。
373本が上映される同映画祭では、本作品の他、4本のフランス映画やロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)監督作「The Good Shepherd」を含めた、22のコンペ出品作が最高賞である金熊賞(Golden Bear)を狙う。
写真はフォトコールに登場した(左から)出演女優のSimone Spoladore、Hamburger監督、出演子役のDaniela Piepszyk、出演俳優のGermano Haiut、主人公を演じたMichel Joelsas。(c)AFP/DDP/AXEL SCHMIDT
コンペティション部門に出品されている同作品は、1人の少年の目を通して、サッカーW杯が開催された1970年のブラジルを描いている。
373本が上映される同映画祭では、本作品の他、4本のフランス映画やロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)監督作「The Good Shepherd」を含めた、22のコンペ出品作が最高賞である金熊賞(Golden Bear)を狙う。
写真はフォトコールに登場した(左から)出演女優のSimone Spoladore、Hamburger監督、出演子役のDaniela Piepszyk、出演俳優のGermano Haiut、主人公を演じたMichel Joelsas。(c)AFP/DDP/AXEL SCHMIDT