<第57回ベルリン国際映画祭>コンペ作「The Good German」スチール写真公開 - ドイツ
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同作品は、パリのスラム街から世界的スターダムにのし上るまでの、仏歌手エディット・ピアフ(%%Edith Piaf%%)の波乱の生涯を描いたもので、新進気鋭の女優マリオン・コティヤール(%%Marion Cotillard%%)がピアフ役に抜擢され、ベテラン俳優ジェラール・ドパルデュー(%%Gerard Depardieu%%)は彼女のマネージャーを演じている。(c)AFP
【ベルリン/ドイツ 10日 AFP】8日から18日に渡り開催される、第57回ベルリン国際映画祭(The 57th Berlin International Film Festival、Berlinale)のコンペティション部門には22本の作品が出品され、最高賞である金熊賞(Golden Bear)を狙っている。
写真はコンペ出品作「The Good German」のワンシーン。
スティーブン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)監督、ジョージ・クルーニー(George Clooney)主演の同作品は、ジョゼフ・キャノン(Joseph Kanon)の同名小説(邦題:「さらば、ベルリン」)を映画化したもので、1945年7月、米ソが支配権を争う、荒廃したベルリンを舞台に、かつての恋人を探すため同地に訪れた米特派員を主人公に描かれるドラマ。(c)AFP
写真はコンペ出品作「The Good German」のワンシーン。
スティーブン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)監督、ジョージ・クルーニー(George Clooney)主演の同作品は、ジョゼフ・キャノン(Joseph Kanon)の同名小説(邦題:「さらば、ベルリン」)を映画化したもので、1945年7月、米ソが支配権を争う、荒廃したベルリンを舞台に、かつての恋人を探すため同地に訪れた米特派員を主人公に描かれるドラマ。(c)AFP