<鳥インフルエンザ>H5N1陽性、子どもの感染検査へ - トルコ
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【アンカラ/トルコ 10日 AFP】農業省は9日、南東部バトマン(Batman)県の家禽(かきん)から検出された鳥インフルエンザウイルスを毒性の強い高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)と確認したと発表した。
家禽(かきん)はバトマン県の村ボガズキョイ(Bogazkoy)で飼育されていたもので、首都アンカラ(Ankara)の検査機関がウイルスを特定したという。
国内での鳥インフルエンザ発生確認は、1年前に4人が死亡して以来となる。
検査されたニワトリの標本は、世界保健機関(WHO)による再度の確認作業のため英国へ送られる。
現時点で住民が鳥インフルエンザに感染している兆候はないものの専門家は慎重に対応しており、生後18か月から15歳までの子ども4人の感染の有無について事前検査を行っている。
写真は同日、クルド系住民が多数を占めるバトマン県ボガズキョイで家禽(かきん)の処分作業を行う担当者たち。(c)AFP/IHLAS NEWS AGENCY
家禽(かきん)はバトマン県の村ボガズキョイ(Bogazkoy)で飼育されていたもので、首都アンカラ(Ankara)の検査機関がウイルスを特定したという。
国内での鳥インフルエンザ発生確認は、1年前に4人が死亡して以来となる。
検査されたニワトリの標本は、世界保健機関(WHO)による再度の確認作業のため英国へ送られる。
現時点で住民が鳥インフルエンザに感染している兆候はないものの専門家は慎重に対応しており、生後18か月から15歳までの子ども4人の感染の有無について事前検査を行っている。
写真は同日、クルド系住民が多数を占めるバトマン県ボガズキョイで家禽(かきん)の処分作業を行う担当者たち。(c)AFP/IHLAS NEWS AGENCY