6か国協議で米朝代表が直接協議、北朝鮮「譲歩の準備ある」 - 中国
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【北京/中国 9日 AFP】北京で8日に再開された北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で、北朝鮮代表の金桂冠(キム・ゲグァン、Kim Kye-Gwan)外務次官は9日昼、米国代表のクリストファー・ヒル(Christopher Hill)国務次官補との直接協議に臨んだ。
協議を終えた金外務次官は、「合意できた部分もあれば、協議中の問題もある。われわれは妥協案を受け入れる準備がある」として、核放棄に向けた譲歩案を模索していることを明らかにした。
写真は9日、協議前にしたヒル国務次官補(左)。(c)AFP/Peter PARKS
協議を終えた金外務次官は、「合意できた部分もあれば、協議中の問題もある。われわれは妥協案を受け入れる準備がある」として、核放棄に向けた譲歩案を模索していることを明らかにした。
写真は9日、協議前にしたヒル国務次官補(左)。(c)AFP/Peter PARKS