<サッカー セリエA>17歳の少年を殺人容疑で聴取 - イタリア
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【イタリア 8日 AFP】2日に行われたサッカー、イタリア・セリエA・第22節のカターニア(Catania)vsパレルモ(US Citta di Palermo)戦の暴動で、サポーターが投げた小型爆弾が直撃し死亡した警察官のフィリッポ・ラチティ(Filippo Raciti)さんの殺人容疑で、17歳の少年が取調べを受けていることが明らかになった。
17歳の少年は「僕は無実だ。僕じゃない。お母さん、あなたに誓って僕じゃない。」と母の目の前で涙ながらに裁判官に訴えたと少年の弁護士が話し、無実を主張している。この少年は他3人の未成年と共に暴動の際に撮られたビデオ映像から割り出され、6日の深夜に逮捕された。
この他にこの暴動で11人の未成年者を含む34人の名が挙がっていたが、どれもラチティさんの死には結びついていなかった。現地報道によると、この17歳の少年はトラブルメーカーとして警察の中では有名な少年だったという。(c)AFP/Marcello PATERNOSTRO
17歳の少年は「僕は無実だ。僕じゃない。お母さん、あなたに誓って僕じゃない。」と母の目の前で涙ながらに裁判官に訴えたと少年の弁護士が話し、無実を主張している。この少年は他3人の未成年と共に暴動の際に撮られたビデオ映像から割り出され、6日の深夜に逮捕された。
この他にこの暴動で11人の未成年者を含む34人の名が挙がっていたが、どれもラチティさんの死には結びついていなかった。現地報道によると、この17歳の少年はトラブルメーカーとして警察の中では有名な少年だったという。(c)AFP/Marcello PATERNOSTRO