<サッカー セリエA>ルカレッリ 政府の決定に対しストライキの可能性を示唆 - イタリア
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【ローマ/イタリア 8日 AFP】サッカー、イタリア・セリエAのリボルノ(Livorno)に所属し、イタリアサッカー選手協会(AIC)の代表を務めるクリスティアーノ・ルカレッリ(Cristiano Lucarelli)が、安全基準をクリアしていない競技場での試合を無観客試合にするという政府の決定に対してストライキを起こす可能性がある事を明らかにした。
政府の決定により、今週末に再開が予定されているリーグ戦10試合のうち5試合が無観客になる見通しである事を聞いたルカレッリは「政府の決定は尊重するが、競技場によって観客有り無しに別れる事をを認めるわけにはいかない。昨日、クラブの会長達からストライキについて打診された。我々は応じる準備は出来ていると答えたよ」と語り、今週末の試合でストライキを起こす可能性を示唆した。
写真は、2004年9月11日に行われたACミラン(AC Milan)戦でゴールを決めて喜ぶルカレッリ。(c)AFP/Carlo BARONCINI
政府の決定により、今週末に再開が予定されているリーグ戦10試合のうち5試合が無観客になる見通しである事を聞いたルカレッリは「政府の決定は尊重するが、競技場によって観客有り無しに別れる事をを認めるわけにはいかない。昨日、クラブの会長達からストライキについて打診された。我々は応じる準備は出来ていると答えたよ」と語り、今週末の試合でストライキを起こす可能性を示唆した。
写真は、2004年9月11日に行われたACミラン(AC Milan)戦でゴールを決めて喜ぶルカレッリ。(c)AFP/Carlo BARONCINI