【ジャカルタ/インドネシア 9日 AFP】豪雨の影響で洪水が発生したジャカルタ(Jakarta)では8日までに、洪水で家を追われ避難生活を余儀なくされていた数万人の人々が、少しずつ緊急避難施設を離れ、帰宅を始めている。家に戻った人々は、泥まみれになった自宅を掃除するという骨の折れる作業を開始した。保健省によると、今回の洪水では50人が死亡している。さらに警察当局は、今回の洪水で34万人以上が水浸しになった家から避難していたと伝えた。写真はジャカルタで8日、水が引いた道路を清掃する作業員たち。(c)AFP/Jewel SAMAD