【マドリード/スペイン 8日 AFP】2007年末まで自身が率いるバレエ・アルゼンチーノ(Ballet Argentino)と共に舞台に上がる、最も有名なアルゼンチン人バレエダンサーの一人、フリオ・ボッカ(Julio Bocca)が6日から25日まで、Teatro Albenizにて「Adios Hermano Cruel」を上演する。タンゴとバレエを融合した、独自のスタイルを生み出し、世界各地で公演を行ってきたボッカは3月で40歳。写真は7日のリハーサルで舞台に立つフリオ・ボッカとCecilia Figaredo(右)。(c)AFP/PIERRE-PHILIPPE MARCOU