<陸上>デヒバ ドーピング検査で禁止薬物エリスロポエチンが検出 - フランス
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【パリ/フランス 7日 AFP】フランスのスポーツ紙「レキップ(L'Equipe)」は7日、陸上・女子1500メートルでフランス記録保持者のヒンドゥ・デヒバ(Hind Dehiba)がドーピング検査の結果、禁止薬物エリスロポエチン(EPO)が検出され陽性反応が出た事をウェブサイト上で明らかにした。
モロッコ出身のデビバは、2007年1月23日に米国のメキシコシティーでのトレーニングを終えて夫やコーチ、チームメイトと共にパリのシャルル・ド・ゴール国際空港(Charles de Gaulle Airport)に到着した所を関税検査員によって禁止薬物エリスロポエチンを発見され、現行犯逮捕された。その後、同選手は禁止薬物の保持を理由にフランス反ドーピング機関(AFLD)によってドーピング検査を受けていた。
デビバへの正式な処罰は決定していないが、2006年にはLatifa EssarokhやNordine Gezzarらフランスの中距離選手がドーピング検査で陽性反応が出た為に2年間の出場停止処分が下されている事から、今回も厳しい罰則が予想されている。
写真は、アテネ五輪で女子1500メートル予選に臨むデヒバ(2004年8月24日撮影)。(c)AFP/JEFF HAYNES
モロッコ出身のデビバは、2007年1月23日に米国のメキシコシティーでのトレーニングを終えて夫やコーチ、チームメイトと共にパリのシャルル・ド・ゴール国際空港(Charles de Gaulle Airport)に到着した所を関税検査員によって禁止薬物エリスロポエチンを発見され、現行犯逮捕された。その後、同選手は禁止薬物の保持を理由にフランス反ドーピング機関(AFLD)によってドーピング検査を受けていた。
デビバへの正式な処罰は決定していないが、2006年にはLatifa EssarokhやNordine Gezzarらフランスの中距離選手がドーピング検査で陽性反応が出た為に2年間の出場停止処分が下されている事から、今回も厳しい罰則が予想されている。
写真は、アテネ五輪で女子1500メートル予選に臨むデヒバ(2004年8月24日撮影)。(c)AFP/JEFF HAYNES