<サッカー セリエA>イタリアサッカー連盟 安全対策に関するリーグの役員会議を開催 - イタリア
このニュースをシェア
【ローマ/イタリア 6日 AFP】イタリアサッカー連盟(FIGC)のアントニオ・マタレーゼ(Antonio Matarrese)会長は、6日に行われた安全対策に関するリーグの役員会議に出席する為、会場となるローマ・フィウミチーノ空港ホテル(Rome Fiumicino Airport Hotel)に到着した。
イタリア政府は、シチリア島で行われたダービーマッチ、カターニア(Catania)対パレルモ(US Citta di Palermo)戦でファン同士の衝突が暴動に発展し警察官1人が死亡した事件を受けて中止されているリーグ戦の再開後も安全基準を満たしていない競技場では無観客試合とするセキュリティー対策を発表した。当面の間、安全基準を満たしているローマ(AS Roma)、ラツィオ(SS Lazio)、シエナ(AC Siena)、トリノ(Torino FC)、カリアリ(Cagliari)、パレルモ以外のクラブが主催する試合では無観客試合となる見込み。(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE