胡主席が南ア入り、2国間関係強化に向け首脳会談へ - 南アフリカ
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【プレトリア/南アフリカ 7日 AFP】アフリカ8か国を歴訪中の胡錦濤(Hu Jintao)中国国家主席は6日、隣国ナミビアから地域大国である南アフリカに入った。同国は中国にとってアフリカ最大の貿易相手国であるとともに、発展途上国の共通利害を実現する際の戦略的パートナー。
ヨハネスブルク(Johannesburg)のオリバー・タンボ国際空港(O.R. Tambo airport)へ到着した胡国家主席は、ヌコサザナ・ドラミニ・ズマ(Nkosazana Dlamini Zuma)外相の出迎えを受けた後、ターボ・ムベキ(Thabo Mbeki)大統領との首脳会談のため首都プレトリア(Pretoria)へ向かった。首脳会談では、貿易協定を始めとする両国間の広範な課題と国際問題について協議される見通しだ。
胡国家主席は併せて、バランスの取れた経済成長の促進を目的とする総額260万ドル(約3億1300万円)の経済支援を表明する予定となっている。
写真は同日、胡主席一行にあいさつするムベキ大統領。(c)AFP/GIANLUIGI GUERCIA
ヨハネスブルク(Johannesburg)のオリバー・タンボ国際空港(O.R. Tambo airport)へ到着した胡国家主席は、ヌコサザナ・ドラミニ・ズマ(Nkosazana Dlamini Zuma)外相の出迎えを受けた後、ターボ・ムベキ(Thabo Mbeki)大統領との首脳会談のため首都プレトリア(Pretoria)へ向かった。首脳会談では、貿易協定を始めとする両国間の広範な課題と国際問題について協議される見通しだ。
胡国家主席は併せて、バランスの取れた経済成長の促進を目的とする総額260万ドル(約3億1300万円)の経済支援を表明する予定となっている。
写真は同日、胡主席一行にあいさつするムベキ大統領。(c)AFP/GIANLUIGI GUERCIA