別種の鳥類とも狩りに出る鳥、Rufous treepie - パキスタン
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【イスラマバード/パキスタン 6日 AFP】南アジアに生息する鳥、Rufous treepieは、カササギ(学名:Pica pica)の欧州種と比較して羽は短く丸い一方、より長い尾を持つ。食料を探す時の動きが非常に俊敏で、木の枝から枝へとよじ登ったりしがみついたりする。えさの捕獲のために移動する際には、オウチュウやチメドリなど別種の鳥類との混合グループを作って動くこともある。写真はイスラマバード(Islamabad)で6日、木の上で休むRufous treepie。(c)AFP/Aamir QURESHI