トヨタ第3四半期決算、過去最高利益を記録 - 東京
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【東京 6日 AFP】国内自動車最大手、トヨタ自動車が6日発表した2006年10~12月期連結決算によると、同社純利益は前年同期比7.3%増の4267億円で、2005年同期から3期連続で最高益を記録した。北米、ヨーロッパ市場の好調を受けたかたちだ。
営業利益は前年同期比19.2%増の5747億円、売上高も同15.2%増の6兆1500億円と順調だった。
北米地区での自動車販売台数は、モデルチェンジが功を奏して18%増の76万4000台となった。小型車が人気の欧州でも、「ヤリス(Yaris)」(日本名ヴィッツ)などが好調で、24%増の30万6000台の販売台数を記録した。
第3四半期連結決算で純収益、営業利益、純利益とも最高益を記録したことについて、鈴木武専務取締役は同日行われた決算説明会で「幅広い営業努力が増収に貢献した」と述べた。
低燃費のハイブリッド車製造販売でも首位を行くトヨタが、自動車世界最大手の米ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)の売上げ高を抜くことは確実視されている。
写真は、ミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)のモーターショーに出品されたトヨタのハイブリッド車、カムリ(Camry)(2006年1月9日撮影)。(c)AFP
営業利益は前年同期比19.2%増の5747億円、売上高も同15.2%増の6兆1500億円と順調だった。
北米地区での自動車販売台数は、モデルチェンジが功を奏して18%増の76万4000台となった。小型車が人気の欧州でも、「ヤリス(Yaris)」(日本名ヴィッツ)などが好調で、24%増の30万6000台の販売台数を記録した。
第3四半期連結決算で純収益、営業利益、純利益とも最高益を記録したことについて、鈴木武専務取締役は同日行われた決算説明会で「幅広い営業努力が増収に貢献した」と述べた。
低燃費のハイブリッド車製造販売でも首位を行くトヨタが、自動車世界最大手の米ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)の売上げ高を抜くことは確実視されている。
写真は、ミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)のモーターショーに出品されたトヨタのハイブリッド車、カムリ(Camry)(2006年1月9日撮影)。(c)AFP