反政府勢力指導者、「自身の解放めぐる大統領との交渉はない」と断言 - ナイジェリア
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【アブジャ/ナイジェリア 6日 AFP】反政府勢力、デルタ人民志願軍(Niger Delta People’s Volunteer Force)の指導者ムジャヒド・ドクボ・アサリ(Mujahid Dokubo-Asari)氏は5日、首都アブジャ(Abuja)の連邦高等裁判所で聴取に出席し、国家反逆罪に問われて収監されている自身の解放をめぐり、オルセグン・オバサンジョ(Olusegun Obasanjo)大統領と取引する余地はないと断言した。同氏は聴取終了間際、「(解放交渉を)意図したことは一度もなく、われわれは勝利するまで戦い続ける。デルタ地帯の人々は引き続き、石油生産活動の停止を目指すだろう」と叫んだ。写真は、アブジャの連邦高裁で聴取再開を前に、自身の収監に異議を申し立てるムジャヒド・ドクボ・アサリ氏(2006年1月17日撮影)。(c)AFP/PIUS UTOMI EKPEI