【トラブゾン/トルコ 5日 AFP】トラブゾン(Trabzon)で5日、トルコ人少年(17)に殺害されたローマ・カトリック教会のアンドレア・サントロ(Andrea Santoro)司祭の追悼式が行われた。イタリア出身のサントロ司祭は、欧州の新聞に預言者ムハンマド(Mohammed)を風刺した漫画が掲載されイスラム世界全体に怒りが広がった時期、トラブゾンの町で少年に射殺されている。犯人の少年(氏名のイニシャルは「O.A.」)は後に、犯行を自白。追悼式には少年の両親が参加して、カミッロ・ルイーニ(Camillo Ruini)枢機卿らと面会した。写真は同日、追悼式が行われたSaint Maria教会に到着した少年の両親。(c)AFP/MUSTAFA OZER