【Chatsworth/南アフリカ 4日 AFP】年に1度開催されるヒンズー教の祭りThaipusam Kavady。信仰心の厚い信者が背中にくくりつけた大きなフックで、3メートルの山車を引く。

 山車は花や牛乳、ライム、果物、フック、ヒンズー教の神々、樟脳(しょうのう)、ランプ、釘で飾り立てられる。祭りは年に1度、南アフリカの都市ダーバンの北40キロにあるChatsworthの寺院で催される。

 写真は舌にピアスをあけるヒンズー教徒。祭りは神聖な儀式で、信者は1か月間の菜食を守り、ヒンズー教の神Murugaの誕生を祝福する。(c)AFP/RAJESH JANTILAL