第13回ラ・フォル・ジュルネにワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団出演 - フランス
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【ナント/フランス 5日 AFP】今年で13回目となる音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ(La Folle journee、熱狂の日)が、1日より開催されている。3日には、1901年にポーランドの貴族や財界人の主導のもとに設立され、今や日本のアニメやドラマなど多くのテレビ作品のサウンドトラックも担当してる、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(The Warsaw National Philharmonic Orchestra)が出演した。この音楽祭、2005年から日本でも開催されており、今年は東京国際フォーラムを主会場に「民族のハーモニー」が予定されている。写真は、2002年より楽団の指揮をしているアントニ・ヴィット(Antoni Wit)。(c)AFP/FRANK PERRY