首都の自爆攻撃で121人以上が死亡、226人が負傷 - イラク
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【バグダッド/イラク 4日 AFP】バグダッド中心部のAl-Sadriya地区で3日夕方、爆弾を積んだトラックを使った自爆攻撃が発生し、現時点で分かっているだけで121人以上が死亡、226人が負傷した。治安筋が伝えた。2007年に入って国内最悪規模の攻撃。
現場となったのはチグリス川(Tigris River)東岸のAl-Sadriya地区に位置する市場付近で、爆発による濃い灰色の煙が空高く上った。夜間外出禁止になる前のこの時間帯は、食糧を求める買い物客で市場はいつもにぎわっている。
2006年11月には、サドルシティー(Sadr City)での自動車爆弾攻撃で、2003年3月の米軍進攻以降最悪規模となる、200人以上もの死者を出す未曾有の惨事が発生したが、今回の攻撃による死傷者数はそれに次いで過去2番目に多い。
写真は同日、空高く上がる煙。(c)AFP/JOSEPH EID
現場となったのはチグリス川(Tigris River)東岸のAl-Sadriya地区に位置する市場付近で、爆発による濃い灰色の煙が空高く上った。夜間外出禁止になる前のこの時間帯は、食糧を求める買い物客で市場はいつもにぎわっている。
2006年11月には、サドルシティー(Sadr City)での自動車爆弾攻撃で、2003年3月の米軍進攻以降最悪規模となる、200人以上もの死者を出す未曾有の惨事が発生したが、今回の攻撃による死傷者数はそれに次いで過去2番目に多い。
写真は同日、空高く上がる煙。(c)AFP/JOSEPH EID