<鳥インフルエンザ>英国東部のウイルスはH5N1型と確認 - ベルギー
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【ブリュッセル/ベルギー 3日 AFP】欧州委員会(European Commission) は3日、英国東部の七面鳥の飼育場で検出された鳥インフルエンザウイルスが、高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)であることを確認した。2日、サフォーク州の飼育場でH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表していた。
欧州委員会の発表によると、英国の欧州連合(EU)基準試験場の検査で、飼育場で検出されたウイルスはヒトに感染した場合に高い致死率を示すH5N1型である。
発表によると、「検体はすぐにウェイブリッジ(Weybridge)にあるEU基準試験所(CRL)に運ばれ、今朝H5N1型ウイルスであることが確認された。アジアで流行しているウイルスと同型のものかどうか調べるため、検査が続けられている」という。
写真は、スコットランドのアバディーン(Aberdeen)のスコットランド農業大学(Scottish Agricultural College)獣医理学研究所で、検体を研究者。(2006年4月8日撮影)(c)AFP/CARL DE SOUZA
欧州委員会の発表によると、英国の欧州連合(EU)基準試験場の検査で、飼育場で検出されたウイルスはヒトに感染した場合に高い致死率を示すH5N1型である。
発表によると、「検体はすぐにウェイブリッジ(Weybridge)にあるEU基準試験所(CRL)に運ばれ、今朝H5N1型ウイルスであることが確認された。アジアで流行しているウイルスと同型のものかどうか調べるため、検査が続けられている」という。
写真は、スコットランドのアバディーン(Aberdeen)のスコットランド農業大学(Scottish Agricultural College)獣医理学研究所で、検体を研究者。(2006年4月8日撮影)(c)AFP/CARL DE SOUZA