IPCCの報告を受け、潘事務総長、世界各国に迅速な温暖化対策を訴える - ケニア
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【ナイロビ/ケニア 3日 AFP】国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)で2日、各国の地球温暖化対策が要請されたことを受け、潘基文(パン・キムン、Ban Ki-Moon)国連事務総長は訪問先のナイロビ(Nairobi)で見解を述べた。
潘事務総長は「人為的な地球温暖化が加速しているという科学的同意が得られた」と述べ、迅速かつ確固たる対応を各国に促した。
IPCCの報告書ではまた、国連気候変動枠組条約締約国会議(UN Framework Conference on Climate Change、UNFCCC)から潘事務総長に対し、気候変動を巡る首脳会議の開催が要請された。次回の国連の気候変動に関する会議は、10か月後にインドネシアのバリ(Bali)島で開催予定。
写真は1月30日、ケニアの貧民街で記者団の取材に応える潘事務総長。(c)AFP/TONY KARUMBA
潘事務総長は「人為的な地球温暖化が加速しているという科学的同意が得られた」と述べ、迅速かつ確固たる対応を各国に促した。
IPCCの報告書ではまた、国連気候変動枠組条約締約国会議(UN Framework Conference on Climate Change、UNFCCC)から潘事務総長に対し、気候変動を巡る首脳会議の開催が要請された。次回の国連の気候変動に関する会議は、10か月後にインドネシアのバリ(Bali)島で開催予定。
写真は1月30日、ケニアの貧民街で記者団の取材に応える潘事務総長。(c)AFP/TONY KARUMBA