国立故宮博物院が2月に完全新装開館 - 台湾
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【台北/台湾 3日 AFP】台北一の観光名所で、首都の顔でもある国立故宮博物院(National Palace Museum)が2月8日に完全再オープンを迎える。
3年に渡り、2100万ドル(約25億円)を費やして改築されてきた81年の歴史を持つ同博物院。改築後は、明るいロビーや、拡大された展示スペース、おしゃれなカフェに大きな土産コーナーを有し、モダンな外見となっている。古くは7000年前の遺物もあり、65万5000点の中国の品々を収める同博物院には、日本、中国、米国やヨーロッパなどから年間200万人が足を運んでいる。
オープンを祝う同博物院では、3月25日まで、芸術と文学の目覚しい発展を遂げた北宋王朝(960~1127)時代の品々を集めた展示会「Grand View: Painting and Calligraphy of the Northern Sung」を開催している。(c)AFP/National Palace Museum/HO
3年に渡り、2100万ドル(約25億円)を費やして改築されてきた81年の歴史を持つ同博物院。改築後は、明るいロビーや、拡大された展示スペース、おしゃれなカフェに大きな土産コーナーを有し、モダンな外見となっている。古くは7000年前の遺物もあり、65万5000点の中国の品々を収める同博物院には、日本、中国、米国やヨーロッパなどから年間200万人が足を運んでいる。
オープンを祝う同博物院では、3月25日まで、芸術と文学の目覚しい発展を遂げた北宋王朝(960~1127)時代の品々を集めた展示会「Grand View: Painting and Calligraphy of the Northern Sung」を開催している。(c)AFP/National Palace Museum/HO