日本初、「タマゴ広告」がお目見え - 東京
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【東京 3日 AFP】「タマゴが先か、ニワトリが先か」。大昔からの繰り返されてきた難問だが、インスタントラーメンの元祖、「チキンラーメン」を販売する日清食品には答えは明らかだ。「スーパーマーケットの買い物客には『タマゴが先でチキンが後』」。
そこで<「日清チキンラーメン」の広告シールが貼られたタマゴが、日本各地のダイエースーパーで1日から売り出された。
タマゴに商品の宣伝シールを貼るというアイデアは、都内のPR会社、サニーサイドアップと社団法人日本卵業協会の共同企画によるもの。1か月に300万個の「広告付きタマゴ」が日本全国の食卓に上る宣伝効果は大きいと説明する。
サニーサイドアップの広報担当は、次のアイデアとして食品会社向けに「調理済みタマゴ広告」を考えているという。また、食品業界のみならず、商品の宣伝効果を期待するあらゆる企業に「タマゴ広告」は効果的だと強調。これまでに、分譲マンション、スポーツクラブやおもちゃ、シャンプーなどを扱う企業、約60社から問い合わせがあったという。
写真は2日、都内のダイエー店舗で販売される「日清チキンラーメン」の広告つきタマゴ。(c)AFP/ KAZUHIRO NOGI
そこで<「日清チキンラーメン」の広告シールが貼られたタマゴが、日本各地のダイエースーパーで1日から売り出された。
タマゴに商品の宣伝シールを貼るというアイデアは、都内のPR会社、サニーサイドアップと社団法人日本卵業協会の共同企画によるもの。1か月に300万個の「広告付きタマゴ」が日本全国の食卓に上る宣伝効果は大きいと説明する。
サニーサイドアップの広報担当は、次のアイデアとして食品会社向けに「調理済みタマゴ広告」を考えているという。また、食品業界のみならず、商品の宣伝効果を期待するあらゆる企業に「タマゴ広告」は効果的だと強調。これまでに、分譲マンション、スポーツクラブやおもちゃ、シャンプーなどを扱う企業、約60社から問い合わせがあったという。
写真は2日、都内のダイエー店舗で販売される「日清チキンラーメン」の広告つきタマゴ。(c)AFP/ KAZUHIRO NOGI