シーア派聖地ナジャフに「夜間外出禁止令」 - イラク
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【バグダッド/イラク 2日 AFP】シーア派の聖地ナジャフ(Najaf)で2日、武装勢力の攻撃を避ける目的で「夜間外出禁止令」が発令された。同地では、1月28日から29日未明にかけて政府軍ならびに駐留米軍とシーア派武装勢力との大規模な戦闘があったばかり。
AFP記者の取材に応じたナジャフ警察官によると、夜間の「外出禁止令」は治安当局が入手した情報に基づき「予防的治安対策」として導入。詳細については明らかにされなかった。
国防省報道官によると、1月28日の戦闘では「天国の兵士(Soldiers of Heaven)」と名乗る武装勢力側の250人以上が死亡、200人以上が負傷したほか、約300人が拘束された。
写真はナジャフ近郊での激戦から2日後の1月30日、北方のZarqaでパトロールにあたるイラク政府軍兵士。(c)AFP/QASSEM ZEIN
AFP記者の取材に応じたナジャフ警察官によると、夜間の「外出禁止令」は治安当局が入手した情報に基づき「予防的治安対策」として導入。詳細については明らかにされなかった。
国防省報道官によると、1月28日の戦闘では「天国の兵士(Soldiers of Heaven)」と名乗る武装勢力側の250人以上が死亡、200人以上が負傷したほか、約300人が拘束された。
写真はナジャフ近郊での激戦から2日後の1月30日、北方のZarqaでパトロールにあたるイラク政府軍兵士。(c)AFP/QASSEM ZEIN