北西部で軍兵士10人死亡、20人負傷 - イエメン
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【サーダ/イエメン 2日 AFP】北西部サーダ(Saada)州で1日、道路上の軍の防塁に対する攻撃がありイエメン兵10人が死亡、20人が負傷した。治安筋が同日AFPに伝えた。これにより同日のイエメン兵の死者数は少なくとも22人に上った。国内では今週の前半に、イエメン軍とザイド(Zaidi)派の反政府組織間の抗争が再開している。写真は、サウジアラビアとの国境に近いサーダ州で、国旗が掲げられた監視塔に立つ兵士(2004年9月10日撮影)。(c)AFP/KALED FAZAA