宗教儀礼「アーシュラー」狙い攻撃続発、死傷者多数 - イラク
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【スライマニヤ/イラク 30日 AFP】宗教儀礼「アーシュラー(Ashura)」のため巡礼に向かうシーア派教徒などを狙った一連の攻撃により、30日だけでも38人が死亡、負傷者が多数発生した。
警察当局によると、イラン国境に近いディヤラ州(Diyala)の都市カナキン(Khanaqin)の中心部で発生した爆発では、シーア派クルド人の巡礼者12人が死亡、Dur Mandaliのモスクで発生した自爆テロではシーア派巡礼者23人が死亡、57人が負傷した。
イラク国内では、アーシュラー期間中に、シーア派巡礼者を狙ったテロが続発する。
写真は29日、「アーシュラー(Ashura)」のため、聖地カルバラに集結した巡礼者たち。(c)AFP/ALI AL-SAADI
警察当局によると、イラン国境に近いディヤラ州(Diyala)の都市カナキン(Khanaqin)の中心部で発生した爆発では、シーア派クルド人の巡礼者12人が死亡、Dur Mandaliのモスクで発生した自爆テロではシーア派巡礼者23人が死亡、57人が負傷した。
イラク国内では、アーシュラー期間中に、シーア派巡礼者を狙ったテロが続発する。
写真は29日、「アーシュラー(Ashura)」のため、聖地カルバラに集結した巡礼者たち。(c)AFP/ALI AL-SAADI