イスラム「アーシュラー」の行進を30日に控え、全土で厳戒態勢 - パキスタン
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【イスラマバード/パキスタン 30日 AFP】イスラム教の聖なる月、Moharramに入り、29日、イスラム教シーア派(Shiite)の宗教儀礼「アーシュラー(Ashura)」の行進を30日に控え、治安当局が宗派間衝突を防止するために全土で警戒態勢を強化している。
アーシュラーは7世紀(紀元680年)、イラクのカルバラ(Karbala)の戦闘で殺害されたイマーム・フセイン(Imam Hussein)の殉教を追悼する儀式。イマーム・フセインは預言者ムハンマド(Mohammed)の孫にあたる。
写真は29日、首都イスラマバード(Islamabad)でMoharram月第9日目の宗教儀式として、自身の身体を激しく打つシーア派の人々。(c)AFP/Aamir QURESHI
アーシュラーは7世紀(紀元680年)、イラクのカルバラ(Karbala)の戦闘で殺害されたイマーム・フセイン(Imam Hussein)の殉教を追悼する儀式。イマーム・フセインは預言者ムハンマド(Mohammed)の孫にあたる。
写真は29日、首都イスラマバード(Islamabad)でMoharram月第9日目の宗教儀式として、自身の身体を激しく打つシーア派の人々。(c)AFP/Aamir QURESHI