<鳥インフルエンザ>政府のニワトリ処分政策本格化 - インドネシア
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【ジャカルタ/インドネシア 30日 AFP】ジャカルタ(Jakarta)では29日、住宅地での鳥飼育が全面禁止となる2月1日を目前に、鳥数千羽の食肉処理作業が行われている。高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の更なる流行を防止するため、同国では政府が対策に本腰を入れ始めており、鶏肉を扱う市場や食肉処理場は住宅地域から離れた場所に移動される。写真はジャカルタで同日、カゴに火を放たれ処分されるニワトリたち。(c)AFP/Bay ISMOYO