ドバイ高層ビル火災、浮き彫りになる外国人労働者の安全確保 - UAE
発信地:その他
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【ドバイ/UAE 29日 AFP】ドバイ(Dubai)の高層ビル建築現場で18日に発生した火災で、外国人労働者の安全確保が改めて問題となっている。
同国には東南アジアからの外国人労働者が多数おり、複数の人権団体が虐待や劣悪な労働環境の疑いがあると指摘している。18日の火災は、繁華街に建設中だった34階建ての高層ビル、フォーチュン・タワーの最上階付近から出火。
警察は死者2人と発表したが、病院関係者によるとこれまでに外国人労働者4人が死亡、57人が負傷した。
写真は18日、火災の負傷者に応急処置を施す救急隊員ら。(c)AFP/HAIDER SHAH
同国には東南アジアからの外国人労働者が多数おり、複数の人権団体が虐待や劣悪な労働環境の疑いがあると指摘している。18日の火災は、繁華街に建設中だった34階建ての高層ビル、フォーチュン・タワーの最上階付近から出火。
警察は死者2人と発表したが、病院関係者によるとこれまでに外国人労働者4人が死亡、57人が負傷した。
写真は18日、火災の負傷者に応急処置を施す救急隊員ら。(c)AFP/HAIDER SHAH