【バグダッド/イラク 29日 AFP】28日、シーア(Shiite)派イスラム教徒にとって最も神聖な儀式の一つ、アーシュラー(Ashura)のため、同派の教徒たちが聖地カルバラ(Karbala)に向かう中、待ち伏せや車両爆弾、銃撃戦などで少なくとも24人が殺害された。写真は同日、迫撃砲の標的になったバグダッドのal-Adel地区にある学校で、校門の前に残った血。この攻撃で1人の少女が犠牲になった。(c)AFP/WISAM SAMI