首相、閣僚会議でイランに対する世界の態度に言及 - イスラエル
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【エルサレム/イスラエル 28日 AFP】エルサレム(Jerusalem)で28日、定例の閣僚会議が開かれた。同会議の中で反ユダヤ主義について触れたエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相は、イランについて「イスラエルの滅亡を求める国家との対立を、世界が避けることをわが国は容認しないだろう」と述べた。写真は同日、議長を務める閣僚会議前に、首相執務室で反ユダヤ主義についての展示物を眺めるオルメルト首相。(c)AFP/JIM HOLLANDER