日照時間の短さを救え! 光のフェスティバル開催 - エストニア
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【タリン/エストニア 27日 AFP】7回目を迎える光のフェスティバル「Tallinn Light Festival」が、25日から28日まで首都タリンで開催される。同フェスティバルは、冬の日照時間が非常に少ないバルト海沿岸の国に明かりをもたらそうと行われるもので、今年はフランスから5人のアーティストが参加している。1月下旬のエストニアでは、午後4時過ぎには日没を向かえ、さらに太陽は9時前頃にならないと顔を見せないという厳しい世界で、その暗さにより、鬱になる人も増えるという。アート性を求めるだけではなく、人々の気持ちも明るくするのが狙いの同フェスティバルは、「光の祭典(Fete des Lumieres)」が有名な都市、リヨンと協力して行われている。写真は25日、同フェスティバルでパフォーマンスを披露するアーティスト。(c)AFP/RAIGO PAJULA