B・B・キングが60周年記念ツアー再開へ - 米国
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【ロサンゼルス/米国 27日 AFP】25日、風邪の為テキサスの病院に入院した伝説的ブルース・ギタリストのB・B・キング(BB King)だが、28日にも退院できるようだ。
文字通り「ブルースの王様」であるキングは現在81歳。歌手活動60周年を記念した全米ツアーを1月にカリフォルニアでスタートさせたキングは退院後、2、3日の静養を経て、同ツアーを再開すると広報担当者から発表された。糖尿病や悪い膝を抱えるにもかかわらずこれまで、1万を超えるライブを行ってきたキングは2007年にも150公演以上をこなす予定。
20世紀最も偉大なブルースマンの一人であるキングの一番の特徴は「ルシール(Lucille)」と名付けられたギターから繰り出されるサウンドで、エリック・クラプトン(Eric Clapton)、ジョージ・ハリソン(George Harrison)やU2など、影響を与えたアーティストの数は数え切れない。
1947年にメンフィスで歌手としての活動を開始したB・B・キングは、60年間のキャリアで個人としては14個のグラミー賞を獲得。2006年にはワールドツアーを行なうなど、現在も精力的な活動を続けている。写真は60周年記念ツアーの皮切りライブでパフォーマンスを披露するB・B・キング(1月2日撮影)。(c)AFP/ROBYN BECK
文字通り「ブルースの王様」であるキングは現在81歳。歌手活動60周年を記念した全米ツアーを1月にカリフォルニアでスタートさせたキングは退院後、2、3日の静養を経て、同ツアーを再開すると広報担当者から発表された。糖尿病や悪い膝を抱えるにもかかわらずこれまで、1万を超えるライブを行ってきたキングは2007年にも150公演以上をこなす予定。
20世紀最も偉大なブルースマンの一人であるキングの一番の特徴は「ルシール(Lucille)」と名付けられたギターから繰り出されるサウンドで、エリック・クラプトン(Eric Clapton)、ジョージ・ハリソン(George Harrison)やU2など、影響を与えたアーティストの数は数え切れない。
1947年にメンフィスで歌手としての活動を開始したB・B・キングは、60年間のキャリアで個人としては14個のグラミー賞を獲得。2006年にはワールドツアーを行なうなど、現在も精力的な活動を続けている。写真は60周年記念ツアーの皮切りライブでパフォーマンスを披露するB・B・キング(1月2日撮影)。(c)AFP/ROBYN BECK