<テニス 07全豪オープン>女子シングルス、決勝は27日にマリア・シャラポワとセレーナ・ウィリアムスが対戦 - オーストラリア
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【メルボルン/オーストラリア 26日 AFP】テニス、全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)。27日に行われる女子シングルス決勝では全豪初優勝を狙う大会第1シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)と2年振り3度目の全豪制覇を狙う米国のセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams)が対戦する。
■ノーシードから勝ち上がり、決勝進出を果たしたセレーナ
2006年シーズンは体調不良や怪我などで欠場が多かった為、世界ランクを81位まで下げて今大会はノーシードでの出場となったセレーナだったが、シード選手を次々と破って勝ち上がり、決勝進出を果たした。
「私はこのトーナメントで復活した。これまでどん底に陥っていたけれども、あともう少しで再び頂点に立てるの」と語るセレーナは、自身の復活の要因として「スタミナ、精神的な強さ、勝利への欲望」を挙げ、「これまでに私は2、3試合は良いプレーを見せたけれど、まだピークには達してないの。私は常に決勝戦で調子がピークになるように心がけていて、今回もそうしてるし、ピークな状態で試合に臨めるといいわ」と決勝戦へ向けて意気込みを語った。
■世界ランク首位に返り咲き、優勝で花を添えたいシャラポワ
29日に発表される世界ランクで首位に返り咲くシャラポワは、セレーナを破って優勝する事で首位の座をより確固たるものにしたいと考えている。
準決勝でのキム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)との試合をストレートで勝利したシャラポワは、「私は良いプレーをしたまま試合を終える事ができた。この調子を決勝戦まで維持できると思う」と話し、「私達は常に素晴らしい戦いを見せてきた。決勝戦は楽しんでプレーする」と決勝戦へ向けて抱負を語った。
グランドスラム決勝でのセレーナとの対戦は、17歳の時に初優勝を果たした2004年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)以来2度目となるが「誰が相手であろうと長所と短所は知っていたい。相手がどんなショットを打ってくるか、またどんなショットに対応できるか知っておく必要がある」と話し、セレーナとの試合へ向けて微塵も油断を見せなかった。
■シャラポワ、セレーナに期待が懸かる優勝と同時に達成される快挙
また、シャラポワが優勝すればロシア人選手として初めての女子シングルス優勝、セレーナが優勝すれば1978年以降、誰一人成しえていないノーシードからの優勝という快挙が達成され、両者共に快挙が懸かった試合となる。(c)AFP
■ノーシードから勝ち上がり、決勝進出を果たしたセレーナ
2006年シーズンは体調不良や怪我などで欠場が多かった為、世界ランクを81位まで下げて今大会はノーシードでの出場となったセレーナだったが、シード選手を次々と破って勝ち上がり、決勝進出を果たした。
「私はこのトーナメントで復活した。これまでどん底に陥っていたけれども、あともう少しで再び頂点に立てるの」と語るセレーナは、自身の復活の要因として「スタミナ、精神的な強さ、勝利への欲望」を挙げ、「これまでに私は2、3試合は良いプレーを見せたけれど、まだピークには達してないの。私は常に決勝戦で調子がピークになるように心がけていて、今回もそうしてるし、ピークな状態で試合に臨めるといいわ」と決勝戦へ向けて意気込みを語った。
■世界ランク首位に返り咲き、優勝で花を添えたいシャラポワ
29日に発表される世界ランクで首位に返り咲くシャラポワは、セレーナを破って優勝する事で首位の座をより確固たるものにしたいと考えている。
準決勝でのキム・クライシュテルス(Kim Clijsters、ベルギー)との試合をストレートで勝利したシャラポワは、「私は良いプレーをしたまま試合を終える事ができた。この調子を決勝戦まで維持できると思う」と話し、「私達は常に素晴らしい戦いを見せてきた。決勝戦は楽しんでプレーする」と決勝戦へ向けて抱負を語った。
グランドスラム決勝でのセレーナとの対戦は、17歳の時に初優勝を果たした2004年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)以来2度目となるが「誰が相手であろうと長所と短所は知っていたい。相手がどんなショットを打ってくるか、またどんなショットに対応できるか知っておく必要がある」と話し、セレーナとの試合へ向けて微塵も油断を見せなかった。
■シャラポワ、セレーナに期待が懸かる優勝と同時に達成される快挙
また、シャラポワが優勝すればロシア人選手として初めての女子シングルス優勝、セレーナが優勝すれば1978年以降、誰一人成しえていないノーシードからの優勝という快挙が達成され、両者共に快挙が懸かった試合となる。(c)AFP