バリ島のテロ事件を扱った映画「Long Road to Heaven」封切 - インドネシア
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【ロンボク/インドネシア 26日 AFP】2002年にバリ島で起きた爆弾テロ事件をテーマにした映画「Long Road to Heaven」が25日から公開されている。3つの時間に分かれたストーリーが、加害者と被害者双方の視点で撮られた同作品では、まず2002年10月12日のテロから7カ月後の裁判過程、そして実行犯が犯行に至るまでが描かれている。米国の9.11同時爆破テロの後に起こった最悪のテロ攻撃の一つである同事件では、外国からの観光客を中心に、202人が犠牲になった。写真は同映画の撮影シーン。(c)AFP/KALYAN SHIRA FILMS