バグダッドで爆弾テロが相次ぎ25人死亡、治安回復ならず - イラク
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【バグダッド/イラク 26日 AFP】治安当局によると25日、バグダッド中心部カラダ(Karrada)地区のショッピング街で、巡回中の警察官を狙った爆弾テロにより25人が死亡、50人以上が負傷した。実行犯は爆発物を仕掛けた自動車で自爆した。
テロ事件の沈静化を目指す治安計画が実施されているが、バグダッドの市場を狙った襲撃は繰り返されている。
事件現場のAFPカメラマンによると、爆発によって乗客を乗せたバスが炎上し、付近の建物の壁面が損傷を受けた。
救急車多数と警官隊が現場に急行し、遺体の回収や負傷者の救出にあたる一方、治安部隊が一帯を封鎖した。
バグダッド市内では26日、別の2つの市場でも爆弾テロが発生し、死傷者が多数でている。
写真は黒煙が上がるバグダッドの中心地上空を飛行する米国ヘリ。(c)AFP/ALI YUSSEF
テロ事件の沈静化を目指す治安計画が実施されているが、バグダッドの市場を狙った襲撃は繰り返されている。
事件現場のAFPカメラマンによると、爆発によって乗客を乗せたバスが炎上し、付近の建物の壁面が損傷を受けた。
救急車多数と警官隊が現場に急行し、遺体の回収や負傷者の救出にあたる一方、治安部隊が一帯を封鎖した。
バグダッド市内では26日、別の2つの市場でも爆弾テロが発生し、死傷者が多数でている。
写真は黒煙が上がるバグダッドの中心地上空を飛行する米国ヘリ。(c)AFP/ALI YUSSEF