冬の終わりを祝う少数民族、少年少女が「結婚式」で誓いのキス - ドイツ
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【コトブス/ドイツ 26日 AFP】ドイツ東部に定住する少数民族のソルブ(Sorbia)人が25日、もうじき訪れる冬の終わりを、伝統の「小鳥の結婚式(Birds Wedding)」と呼ばれる子ども同士の模擬結婚式で祝った。ソルブ人はスラブ系の少数民族で、ザクセン州とブランデンブルク州に定住している。写真は同日、ブランデンブルク州コトブス(Cottbus)の幼稚園で、誓いのキスをするソルブ人の少年少女。(c)AFP/DDP/MICHAEL URBAN