「アーシューラー」、信徒らでにぎわう聖地 - イラク
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【カルバラ/イラク 25日 AFP】イスラム教シーア派の祭事「アーシューラー(Ashura)」期間にあたる25日、シーア派教徒ら数千人による聖地、カルバラ(Karbala)詣でが続いている。
「アーシューラー」は、7世紀にカルバラ(Karbala)でイスラム教預言者ムハンマド(Mohammed)の孫にあたるイマム・フサイン(Imam Hussein)が殺害されたことを追悼する行事で、10日間続く。
カルバラのフサイン廟でHawdajと呼ばれる御輿を担ぐ、シーア派教徒の姿もみられた。Hawdajはフサインが命を落とした7世紀の戦いでも無傷だったと信じられている。
写真はカルバラで25日、Hawdajを担ぐシーア派教徒ら。(c)AFP/ALI AL-SAADI
「アーシューラー」は、7世紀にカルバラ(Karbala)でイスラム教預言者ムハンマド(Mohammed)の孫にあたるイマム・フサイン(Imam Hussein)が殺害されたことを追悼する行事で、10日間続く。
カルバラのフサイン廟でHawdajと呼ばれる御輿を担ぐ、シーア派教徒の姿もみられた。Hawdajはフサインが命を落とした7世紀の戦いでも無傷だったと信じられている。
写真はカルバラで25日、Hawdajを担ぐシーア派教徒ら。(c)AFP/ALI AL-SAADI