【バグダッド/イラク 25日 AFP】イラク治安部隊と駐留米軍は24日、バグダッド(Baghdad)中心部のハイファ通り(Haifa Street)で大規模な武装勢力の掃討作戦を展開、同地区を掌握した。

 米イラク両軍当局によると、「トマホーク攻撃作戦11(Operation Tomahawk Strike 11)」と名付けられた同作戦では、地上部隊のほか攻撃ヘリコプターなども投入し、陸空の双方から攻撃を加えた。

 ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は23日に行った一般教書演説のなかで米国民に対し、イラク治安政策として駐留米軍増派計画への支持を訴えている。

 写真はハイファ通りで25日、掃討作戦で狙いを定める狙撃兵。米国防総省(the US Department of Defence)が提供。(c)AFP/HO/DOD