2005年ロンドン地下鉄爆破未遂テロ容疑者の公判、開廷 - 英国
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【ロンドン/英国 25日 AFP】ロンドン南東部のウールウィッチ刑事裁判所(Woolwich Crown Court)で24日、2005年7月にロンドンの地下鉄3か所とバスで発生した爆発、および爆発未遂事件の容疑者6人の公判が開かれた。
容疑者のうちの1人は、これらの事件で使用された爆発物の製造への関与を認めた。また、科学捜査専門官は爆発計画の失敗の原因は、過酸化水素や小麦粉などから作られた手製爆発物の威力が不十分だったためと証言した。
ロンドン警視庁(SCOTLAND YARD)が24日に公開した写真は、地下鉄オーバル(Oval)駅の爆発未遂現場で発見された爆発物とみられる物体。(c)AFP/SCOTLAND YARD
容疑者のうちの1人は、これらの事件で使用された爆発物の製造への関与を認めた。また、科学捜査専門官は爆発計画の失敗の原因は、過酸化水素や小麦粉などから作られた手製爆発物の威力が不十分だったためと証言した。
ロンドン警視庁(SCOTLAND YARD)が24日に公開した写真は、地下鉄オーバル(Oval)駅の爆発未遂現場で発見された爆発物とみられる物体。(c)AFP/SCOTLAND YARD