空軍基地ヘリ墜落事故、国防相ら死亡 - エクアドル
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【キト/エクアドル 25日 AFP】太平洋沿岸部の空軍基地付近で24日、国軍ヘリコプター2機が墜落した事故で、Guadalupe Larriva国防相(50)とその娘(17)、および軍部関係者5人が死亡した。Gustavo Larrea内相が発表した。
墜落事故は、24日午後9時(現地時間)、首都キト(Quito)から南西275キロ地点の港町マンタ(Manta)にある空軍基地付近で起きた。地元メディアは、ヘリコプター2機が空中で衝突したと報じている。
政府の公式発表によると、2機は事故当時、夜間の軍事演習を行っており、うち1機にLarriva国防相とその娘が搭乗していたという。墜落機に生存者はいないもよう。
ラファエル・コレア(Rafael Correa)大統領は事故について遺憾を表明、現場に赴いて国防相らの死亡を確認した。
写真は Larriva%%国防相(17日撮影)。(c)AFP
墜落事故は、24日午後9時(現地時間)、首都キト(Quito)から南西275キロ地点の港町マンタ(Manta)にある空軍基地付近で起きた。地元メディアは、ヘリコプター2機が空中で衝突したと報じている。
政府の公式発表によると、2機は事故当時、夜間の軍事演習を行っており、うち1機にLarriva国防相とその娘が搭乗していたという。墜落機に生存者はいないもよう。
ラファエル・コレア(Rafael Correa)大統領は事故について遺憾を表明、現場に赴いて国防相らの死亡を確認した。
写真は Larriva%%国防相(17日撮影)。(c)AFP