<サッカー>八百長事件で起訴された8選手の裁判が始まる - ベトナム
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【ホーチミン/ベトナム 25日 AFP】サッカー、2005年の東南アジア競技大会(SEA Games)において八百長を働いたとして起訴されていた元ベトナムU-23代表の8選手の裁判が開廷し、ホーチミン市民裁判所には報道陣やファン、8選手の親族ら数百人が押し寄せるなど物々しい雰囲気の中で1日目の裁判を終えた。
検事は同大会に出場していたレ・クオク・ブオン(Le Quoc Vuong)とチュオン・タン・ハイ(Truong Tan Hai)を中心的人物として断定。賭博組織のLy Quoc Kyが主導的な役割を果たしていたとしている。この2名は、同大会のミャンマー戦で1-0のスコアで勝利するようにチームメイトに働きかけ、計5億ドン(約380万円)を賭博組織から受け取ったとされている。
なお、裁判は2日間の日程で行われ、同事件で失墜したベトナムサッカーの信頼回復に腐心するベトナムサッカー協会の全面協力の下計12名の証人が出廷する予定。判決は26日に下される。
写真は、裁判所に出廷するレ・クオク・ブオン。(c)AFP/HOANG DINH Nam
検事は同大会に出場していたレ・クオク・ブオン(Le Quoc Vuong)とチュオン・タン・ハイ(Truong Tan Hai)を中心的人物として断定。賭博組織のLy Quoc Kyが主導的な役割を果たしていたとしている。この2名は、同大会のミャンマー戦で1-0のスコアで勝利するようにチームメイトに働きかけ、計5億ドン(約380万円)を賭博組織から受け取ったとされている。
なお、裁判は2日間の日程で行われ、同事件で失墜したベトナムサッカーの信頼回復に腐心するベトナムサッカー協会の全面協力の下計12名の証人が出廷する予定。判決は26日に下される。
写真は、裁判所に出廷するレ・クオク・ブオン。(c)AFP/HOANG DINH Nam