7万5000ユーロバラ撒きに、お役所が「待った」 - ドイツ
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【ベルリン/ドイツ 25日 AFP】ドイツ南部マインツ(Mainz)で、市庁舎の窓から7万5000ユーロ(約1176万円)をバラ撒こうと企てた、太っ腹なトラック運転手に「待った」がかかった。
ことの発端は、独ラジオ局RPR1の「10万ユーロ(約1566万円)あったらどう使う?」という企画。ユニークな回答を寄せた人が優勝するコンテストで、栄冠を勝ち取ったのがこのトラック運転手だった。
彼の回答は、、「4分の1は自分に取って置いて、残りは通行人にばら撒く」というもの。そこでこの運転手。公約通り、市庁舎の窓から現金を賞金をバラ撒こうとしたわけだ。ところが、市側から「待った」がかかり、男性の大盤振る舞いは、あえなく中止に追い込まれた。
マインツ市の言い分は、「空調管理のため、市庁舎の窓は開けられません」と素っ気ない。しかしRPR1の担当者、「旧式の空調を使用している、別の市庁舎でやってくれることを期待しています」とのコメントを発表した。
写真はミュンヘン(Munich)で新年のお祭り騒ぎの最中、ATMで引き出したばかりのユーロの新札を見せびらかす市民。(2002年1月1日撮影)。(c)AFP/EPA/DPA/PETER KNEFFEL
ことの発端は、独ラジオ局RPR1の「10万ユーロ(約1566万円)あったらどう使う?」という企画。ユニークな回答を寄せた人が優勝するコンテストで、栄冠を勝ち取ったのがこのトラック運転手だった。
彼の回答は、、「4分の1は自分に取って置いて、残りは通行人にばら撒く」というもの。そこでこの運転手。公約通り、市庁舎の窓から現金を賞金をバラ撒こうとしたわけだ。ところが、市側から「待った」がかかり、男性の大盤振る舞いは、あえなく中止に追い込まれた。
マインツ市の言い分は、「空調管理のため、市庁舎の窓は開けられません」と素っ気ない。しかしRPR1の担当者、「旧式の空調を使用している、別の市庁舎でやってくれることを期待しています」とのコメントを発表した。
写真はミュンヘン(Munich)で新年のお祭り騒ぎの最中、ATMで引き出したばかりのユーロの新札を見せびらかす市民。(2002年1月1日撮影)。(c)AFP/EPA/DPA/PETER KNEFFEL