<第57回ベルリン国際映画祭>話題の出品作 - ドイツ
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【ベルリン/ドイツ 25日 AFP】2月8日から18日まで開催される第57回ベルリン国際映画祭(The 57th Berlin International Film Festival、Berlinale)を間近に控え、地元は盛り上がりを見せている。
目玉となるコンペティション部門には19本のワールドプレミアを含む26作品が出品される。先日、第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)の作品賞にノミネートされた「硫黄島からの手紙(Letters from Iwo Jima)」や、今年の同映画祭の審査委員長ポール・シュレイダー(Paul Schrader)が監督を務めた「The Walkers」など4作品はコンペ外作品として上映される。金熊賞(Golden Bear)を狙う、残り22作品の中には、連続殺人事件を追うジャーナリストをジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)が演じた「Bordertown」や、ナチス政権下のドイツで実際に存在した偽ポンド札製造のための強制収容所を描いた「The Counterfeiter(原題:Die Falscher)」などの話題作が名を連ねている。
そのほか日本からは、青少年向けの映画を集めたジェネレーション部門で松本大洋原作のアニメ「鉄コン筋コンクリート」、今年から新設された飲食部門では松田龍平(Ryuhei Matsuda)主演の「プルコギ」、パノラマ部門では山田洋二(Yoji Yamada)監督の「武士の一分」、フォーラム部門では桃井かおり(Kaori Momoi)監督の「無花果の顔」などが上映される。また安野モヨコ(Moyoco Anno)の同名漫画を原作にした蜷川実花(Ninagawa Mika)監督の「さくらん」が特別招待作品に決定した。
写真はベルリンの街角に設置された同映画祭の公式ポスター。(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT
目玉となるコンペティション部門には19本のワールドプレミアを含む26作品が出品される。先日、第79回アカデミー賞(The 79th Academy Awards)の作品賞にノミネートされた「硫黄島からの手紙(Letters from Iwo Jima)」や、今年の同映画祭の審査委員長ポール・シュレイダー(Paul Schrader)が監督を務めた「The Walkers」など4作品はコンペ外作品として上映される。金熊賞(Golden Bear)を狙う、残り22作品の中には、連続殺人事件を追うジャーナリストをジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)が演じた「Bordertown」や、ナチス政権下のドイツで実際に存在した偽ポンド札製造のための強制収容所を描いた「The Counterfeiter(原題:Die Falscher)」などの話題作が名を連ねている。
そのほか日本からは、青少年向けの映画を集めたジェネレーション部門で松本大洋原作のアニメ「鉄コン筋コンクリート」、今年から新設された飲食部門では松田龍平(Ryuhei Matsuda)主演の「プルコギ」、パノラマ部門では山田洋二(Yoji Yamada)監督の「武士の一分」、フォーラム部門では桃井かおり(Kaori Momoi)監督の「無花果の顔」などが上映される。また安野モヨコ(Moyoco Anno)の同名漫画を原作にした蜷川実花(Ninagawa Mika)監督の「さくらん」が特別招待作品に決定した。
写真はベルリンの街角に設置された同映画祭の公式ポスター。(c)AFP/DDP/MARCUS BRANDT