毛派との和平受けコイララ首相が宣言、「挙国一致と和解の日」 - ネパール
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【カトマンズ/ネパール 24日 AFP】反政府活動を展開してきたネパール共産党毛沢東主義派(Maoist)との和平協定を締結したギリジャ・プラサド・コイララ(Girija Prasad Koirala)首相は24日、カトマンズ(Kathmandu)で記者会見した。コイララ首相は同日を「挙国一致と和解の日」と宣言した。同首相は「融和し、結束した国家が始まる今日この日は、ネパールとネパール国民にとって非常に重要な日である」と報道陣に語った。約10年に及んだ内戦の終結に努力してきた同国政府に対し、国連(UN)も支援を表明している。写真は24日、カトマンズで行われたレセプションで議員らに演説するコイララ首相。(c)AFP/DEVENDRA M. SINGH